FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間嫌いの克服 第2ステージ

ある読者さんから下記の記事についてコメント(非公開)を頂きました。
どうもありがとうございます。


多様な価値観?



コメントを拝見して色々と考えたことがあります。

そのひとつが、人間嫌いの克服には大きく分けて2段階あるのではないか
ということです。



第1段階は、世間(認識可能な身のまわりの人たち位の意味)と並存する段階です。


たぶん、私はこの『世間との並存』段階には何とか到達できたと思っています。


周囲の環境と不適応を起こすことなく、人間関係に漠然としたわけわからなさや
面倒くささを感じながらも、日々それをやり過ごすことができているからです。


孤独だし、人生灰色でありますが、私にとってそれほど大きな問題ではありません。



しかし、「私は人間嫌いを克服した」と宣言するには物足りないでしょう。


なぜなら、第1段階を達成した今の自分を振り返ると、
結局、世間と私は交わることのない平行線の関係であり、世間と私との間で
積極的な相互作用はなく、また、人間関係から喜びを得ることもないことに
気づかされるからです。



そこで、人間嫌い克服の第2段階を、『世間との協働』と位置づけ、

身のまわりの人々との相互の「与え、与えられる」関係の中で、感情を分かち合い
信頼の置ける人と人間関係を作ることに喜びを見出してゆく、

これを当面の目標としようと考えています。



もっとも、誰もが第2段階を目指す必要はないと思っています。


日々の人間関係をやり過ごすことすら難しい人もいるはずで、そういう人たちが
いきなり『世間との協働』を目標とするのは、あまりに高いハードル設定だと
思うからです。


周囲の人間たちとの関係が平行線であることに特に問題を感じないなら、
『世間との並存』で十分です。


また、社交的かそうでないかは生まれつきの気質によるところも大きい気が
しますし、そうだとすると、社交的でない人間にとっては、厚い信頼を置ける
人はいないけれども全く信頼できない人もいない、自分は周囲の人間に干渉
しないし、周囲も自分に干渉してこない関係、つまり平行線の人間関係が
もっともストレスを感じにくいという可能性もあると考えるからです。



とりあえず、私は『世間との協働』の段階を目指してみようと思います。
しんどくなったらやめればいいだけの話ですから。


記事が参考になりましたら応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 人間不信・人間嫌いへ にほんブログ村 恋愛ブログ 無性愛・アセクシャルへ
スポンサーサイト
プロフィール

人間嫌い3級

Author:人間嫌い3級
日本の片隅でひっそりと暮らす人間嫌いです。
アラサー。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 人間不信・人間嫌いへ

にほんブログ村 恋愛ブログ 無性愛・アセクシャルへ

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。