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自分の発達障害について再び考える

ここのところ、仕事で失敗続きの毎日です。

あまりに失敗が続くので、しばらく考えていなかった自分の発達障害に
ついて再び考えるようになりました。


私は、自分が発達障害者ではないかと疑っています。

発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、
学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害で
あってその症状が通常低年齢において発現する障害を有するもの
とされています。(発達障害者支援法第2条第1項)

障害の種類や程度によりますが、対人関係やコミュニケーションに
困難を抱える場合があります。


もちろん、ネットで得た知識をもとに勝手に自分自身で疑っている
わけではありません。


実は、私は精神科・心療内科に通院して約7年になります。

引越しのため通院先を変えたので、これまで2人の医師に診て
もらったことになるのですが、

「自分は発達障害ではないか」

と尋ねたところ、最初の医師は、

「そうかもしれないですね。」

と言い、2人目の医師からは、

「初診の先生からの紹介状には、診断名は社会不安障害と書いてある
 けれど、背景には発達障害があるのかもしれませんね。」


と言われており、2人の精神科医が私の発達障害について可能性を
否定しない程度には確からしいと言えます。


しかし、発達障害の確定診断を受けているわけではないので、

「私は発達障害者です。」

と口にするのは気が引けるのが現状です。


なぜ、すぐに確定診断を受けるために動かなかったのかというと、
当時学生で就職活動を控えていた私にとって、発達障害の確定診断を
受けることはデメリットしかないように思われたからです。


また、なぜ就職後も確定診断の問題を放置していたかというと、
福祉の現場で働き、私よりもずっと社会参加することに困難を抱えて
いる人々と出会ったことにより、自分は確定診断を受けるほどでは
ないと思ったからです。


それではなぜ、今になってまた確定診断の問題が自分の中で浮上して
きたかというと、担当する仕事の内容が変わり、対人折衝や調整、
臨機応変な対応、短い期限のある複数の仕事を平行して処理すること
を求められるようになり、そうした仕事をこなす資質をことごとく
欠いている自分に改めて気づかされたからです。


発達障害の中でも、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)と
診断される人たちの中には、私と同様に上記のような事柄が苦手な
人が比較的多いと言われています。


冒頭で書いたように、私は、ここのところ仕事で失敗ばかりしていて、
周囲に迷惑をかけっぱなしの心苦しい状態であります。


このままでは、私は、忙しくて無能な職員となってしまいますし、
私の周囲にとっては余計な仕事が増える一方ですし、いいことは
ありません。


短期的な対応としては、とにかく失敗から学んで仕事に習熟する、
周囲に嫌な顔をされようともしつこく質問をする等が考えられますが
やっぱり限界があるでしょう。


長期的な対応として、もし可能ならば、発達障害の確定診断と障害者
手帳の交付を受け、私の所属する組織の障害者雇用率の向上に貢献し
つつ、しかるべき配置転換をされた方が私にとっていい気がして
います。

とりあえず、次の診察時に今の現状を主治医に相談してみます。


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人間嫌い3級

Author:人間嫌い3級
日本の片隅でひっそりと暮らす人間嫌いです。
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