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価値観になじめない人はどう生きたのか

第2次世界大戦の終戦から71年を迎えようと
していますが、ひとつ気になっていることがあり、
ちょっと調べてみようと思っています。


それは、

「戦場に行きたくても行けなかった人たち」は
当時どんなことを考え、戦争の前後を通じて価値観が
変わったのか、それとも変わらなかったのかという
ことです。


「戦場に行って祖国のために戦うことこそ尊い」

と本心から思っていたにもかかわらず、
身体障害や持病のため徴兵検査に落ちた人たちは、
当時の世間の価値観や、自分自身の価値観にも
従うことができなかったことでしょう。


そのような人たちは、
「戦場で祖国のために戦う」という自分の理想を、
どの時点で修正したのか、または修正しなかったの
でしょうか。


また、徴兵検査に落ちた時点で、何らかの劣等感や
負い目を抱えることになったと予想しますが、
このようなマイナスの感情は、戦後において世間の
価値観が変わったことにより、自然と消えていった
のか、それとも残ったままだったのでしょうか。


彼らの語りが記録に残っていれば、それは、自分の
信じてきた価値に従うことができず、しかも戦後に
おいて世の中の価値観も大きく変わっていく中での
マイノリティの語りの記録として、現代社会で生き
づらさを抱える私たちに何らかの示唆を与えてくれる
ものと思います。


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日本の片隅でひっそりと暮らす人間嫌いです。
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